2009年5月2日土曜日

ご挨拶

プロフィールにも書きましたが、長年の趣味が高じて・・・とうとう骨董屋、いやいや正確には美術品商になってしまいました。そんなに簡単に出来るものじゃないよっ!と美術品商の先輩の方々からお叱りを受けそうですが、難しくは考えていないんです。 手にしてほっとできるような、思わず笑顔になるような、そんな温かみのある品々を、自分がかつて味わった嬉しさをみなさんに提供できればと思っているんです。 「いい仕事してますねえ」と評価されるような高価な品は、とてもとても扱えません。それどころか、まだまだ不勉強で「いい仕事」なのかどうかも解らないかも知れません。しかし心が温まる品は解ります。それは写真で見るだけでもなんとなく伝わってくるものがあります。古いものばかりじゃなく、現代の作品や、身の回りの品々にもそんな温かみのあるものがたくさんあります。 休みの日、仕事の後、そんな品を手にして、眺めて心を休めるのは素晴らしいことだと思います。最高の時間、至福の時間でしょう。忙しい毎日だから、騒然とした世の中だからこそそんな時間が必要だと思いませんか?